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FortuneCode/Academy/西洋占星術・90日学習ロードマップ

WESTERN ASTROLOGY / STUDY GUIDE

西洋占星術

星を眺めながら、
自分の問いを育てる。

西洋占星術は、太陽星座だけで人を決めるためのものではありません。天体、星座、ハウス、アスペクトを少しずつ重ね、地図を読むように自分と相手の可能性を考える90日です。

90 DAYSCHART TO CONTEXTREAD WITHOUT FIXING
西洋占星術の90日学習を象徴する12星座と天球図のイメージ
CHART TO CONTEXT

このロードマップの使い方

ホロスコープは、一枚の図にたくさんの情報が重なります。初学者が最初にすることは、すべてを読み切ろうとしないことです。天体は何を表すか、星座はどのような表現の仕方か、ハウスはどの領域かを分けて学びます。出生時刻や出生地が不確かなときは、分からない部分を分からないまま扱うことも大切です。

90日を三つの段階に分ける

1〜30日|星座と天体の言葉をつくる

12星座を四元素と三区分の関係で学び、太陽・月・水星から冥王星までの役割を確かめます。「○○座だからこう」と決めず、天体が星座を通してどんな表現を選びやすいかを文章にします。自分の太陽星座を入口にしつつ、太陽だけでは地図が完成しないことも知ります。

31〜60日|ハウスとアスペクトを重ねる

12ハウスが示す生活領域、天体同士の角度が示す関係性を学びます。調和的・緊張的という言葉を、良い悪いの判定にせず、扱い方の異なるエネルギーとして理解します。天体、星座、ハウス、アスペクトを一度に読もうとせず、毎回ひとつの組み合わせだけを選んでメモします。

61〜90日|時間の流れと対話を練習する

トランジットや周期を、未来を言い当てる道具ではなく、今のテーマを見直すための視点として扱います。鑑定を学ぶ人は、チャートからの仮説と、本人に聞いて確かめることを分けます。恋愛・仕事・生き方の相談では、相手の選択を狭めない問いと、現実的な行動案を一緒に考える練習をします。

一枚のチャートを、何度も読む

ホロスコープの情報量に圧倒されたら、毎週ひとつだけ組み合わせを選びます。たとえば「月と星座」「金星とハウス」のように、天体・星座・生活領域の三つを分けて書きます。次の週に読み返して意味が変わっても構いません。変化した理由をメモすることが、暗記より深い理解につながります。

天球儀と惑星の軌道を表す西洋占星術の学習イメージ
READ THE CHART IN LAYERS

観察ノート

一日の気分を天体の言葉で断定せず、出来事・感情・選んだ行動の順に書きます。その後で、星の象徴がどんな問いをくれるかを一文加えます。

対話の練習

相手のチャートを読むときは「こういう可能性もありますが、実感はありますか」と確認します。出生時刻や出生地が不明なら、その条件に依存する読みを保留にします。

週ごとの小さな到達点

  • 12星座を、四元素と三区分の関係で説明できる。
  • 主要な10天体の役割を、生活の言葉に置き換えられる。
  • 星座・天体・ハウス・アスペクトを別々に観察できる。
  • 出生時刻が不確かなとき、無理にハウスを確定しない。
  • トランジットを、出来事の断定ではなく振り返りの視点にできる。
  • 医療・法律・投資などの専門判断を、星の解釈で代替しない。

Day01から順に読む

90日記事はDay番号の順に進みます。現在公開中のDay01からDay07を、番号の順に読み進めてください。Day08以降は公開をお待ちください。

DAY 01 / 90

西洋占星術と出生図

天体・星座・ハウスが重なる出生図の入口を学ぶ。

Day01を読む →
DAY 02 / 90

出生時刻・出生地

出生図を作る前に、時刻・場所・時間帯の精度を確認する。

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DAY 03 / 90

12星座の基礎

12星座を性格の決めつけではなく、表現の違いとして学ぶ予定です。

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DAY 04 / 90

天体・星座・ハウスを、一枚の出生図で重ねて見る

働き・表現・領域の三層を分けて出生図を読む。

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DAY 05 / 90

ハウスシステムの違いを、読みの前提として扱う

方式名と出生時刻を明記し、配置の違いを比較する。

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DAY 06 / 90

太陽星座

太陽星座を出生図の一層として説明する。

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DAY 07 / 90

記号と現実を分ける

記号を人物像や未来の結論に急がず、観察の入口として扱う。

Day07を読む →

90日後に大切にしたいこと

90日後に「すべて読める」必要はありません。大切なのは、チャートを見たときにすぐ答えを作るのでなく、何を確かめ、どんな言葉なら相手の選択肢を増やせるかを考えられることです。星を学ぶ時間が、自分の物語を狭めずに受け取る時間になることを目指しましょう。

公開中の90日レッスン
Day 01から順に、出生図の入口と出生時刻・出生地の扱いを学べます。

このページの目次
  1. ロードマップの使い方
  2. 三つの段階
  3. 到達点
  4. Day01から読む
  5. 90日後